善寶寺
ぜんぽうじ
龍神様のお寺として多くの信者を有する信仰道場です。天慶(934〜946)の時代に妙達上人という高僧が草庵を結び龍華寺と名づけたのが始まりとされています。五百羅漢堂、龍王殿、五重塔(我国唯一の魚鱗一切供養塔)等が有ります。裏手の貝喰池には一時話題となった「人面魚」を見ることが出来ます。

致道博物館
ちどうはくぶつかん
明治の洋風の建物です。明治天皇が
東北御巡幸のおりに鶴岡の行在所となった由緒ある建物。重要有形民族文化財を多数展示しています。
   ■開館時間:9:00〜17:00
   ■入  料:700円
   ■問  せ:0235-22-1199

藩校・致道館
はんこう・ちどうかん
文化2年(805)に第9代庄内藩主酒井忠徳によって建てられた学問所です。
   ■開館時間:9:00〜16:30
   ■休  日:月曜日
   ■入  料:無料
   ■問  せ:0235-23-4672


大宝館
たいほうかん
大正時代に建てられたオランダバロック風建築。大正天皇が即位した日に開館しました。人物資料館として、明治の文豪高山樗牛をはじめ、鶴岡が生んだ多くの先人たちを偲ぶ資料や遺品が展示されています。

出羽庄内国際村
でわしょうないこくさいむら
文化人類学者山口吉彦氏が長年にわたってアマゾンを歩き収集したコレクションを展示しています。アマゾンの珍しい民族衣装や民俗学的資料、インディオ集落のディオラマなど、アマゾンに関する資料の収蔵点数は世界一と言われています。
   ■開館時間:9:00〜17:00
   ■休  日:第三月曜日
   ■入  料:500円
   ■問  せ:0235-25-3600

湯野浜温泉
ゆのはまおんせん
夏は目の前が海水浴場、周囲はゴルフ場やテニスコート、水族館などレジャー施設が揃っています。庄内ではあつみ温泉に並ぶ一大温泉郷です。


湯田川温泉
ゆたがわおんせん
14軒の旅館が並ぶ静かな温泉郷です。
特産品の筍「湯田川孟宗(もうそう)」
を使った料理を食べることが出来ます。

天神祭
てんじんまつり
毎年5月25日に行われる庄内三大奇祭の一つです。長じゅばんに角帯をしめ編みがさと手ぬぐいで顔を隠した「化けもの」が道行く人々に酒をふるまうことから別名、「化けもの祭り」とも呼ばれています。鶴岡天満宮の祭神菅原道真公が太宰府に配流される際、分かれを惜しんだ人々が時の権力をはばかり、顔を隠して酒を酌み交わしたことに由来していると言われています。

準備中

鶴岡カトリック教会 天主堂
つるおかカトリックきょうかい てんしゅどう
白壁にとんがり屋根を形どり、アーチ型の窓などのつくりで、ロマネスクを今に伝える建物で明治36年にフランスの宣教師 パピノ神父が建設しました。
国の重要文化財に指定されているこの天主堂の中には、世界でも大変珍しく、日本ではここにしかない“黒い聖母 マリア像”がございます。


鶴岡公園/荘内神社
つるおかこうえん/しょうないじんじゃ
市街地のほぼ中心に位置し市民の憩いの場となっている鶴岡公園は、日本の桜の名所100選に入る桜の名所です。古く、鶴ヶ岡城だったこの地は、今日、内堀の跡。柳が昔の面影を偲ぶのみとなっています。
公園内の中心には、荘内神社が建立されておりますが、明治7年まで、この神社の場所には本丸が建っておりました。緑濃い一体は、四季の彩豊かな場所となっております。

加茂水族館
かもすいぞくかん
山形県唯一の水族館。別名、クラゲの水族館とも呼ばれクラゲの飼育数日本一、クラゲの飼育種類数世界一を誇る。現在20種のクラゲを飼育、展示しており、『クラネタリウム』の名で親しまれている。名物クラゲアイスが人気。