白狐山光星寺
びゃっこさんこうせいじ

白狐山光星寺は住宝僧正が貞観3年
(861)に開山したと伝えられています。

風車村
ふうしゃむら

立川町は強風が吹き荒れる町として知られています。この強風は現在風力発電に利用され、田園の真ん中に立つ白い巨大な風車は立川町のシンボルとなっています。この風力発電の体験学習施設として建設されました。

清川八郎記念館
きよかわはちろうきねんかん

新撰組の結成にも関わったことで歴史的にその名を残した清河八郎。25歳の若さで江戸に清河塾を開いた事でも知られています。その日記、書簡、貴重な遺物等を展示しています。
   ■営業時間:9:00〜17:00
   ■休  日:月曜日
   ■入  料:400円


田園風力発電基
でんえんふうりょくはつでんき

庄内平野の田園地帯に風力発電の風車が8基あります。一番大きな1500kWのタイプのものは羽根の長さが35m、風車全体の高さが100mほどあります。ここで作られた電力は、一部は風車本体のライトアップに使われ、大部分は東北電力に販売されております。