耐雪書道美術館
たいせつしょどうびじゅつかん

書道家「佐藤耐雪氏」が開設した東北で初の書道美術館です。自筆作品展示の他に、庄内在住の芸術家の創作展が開催され、地域文化創造の拠点となっています。
   ■開館時間:10:00〜16:30
   ■休  日:月曜日
   ■入  料:無料

庄内町内藤秀因水彩画記念館
しょうないまちないとうしゅういんすいさいがきねんかん

余目町出身の水彩画家「内藤秀因氏」の作品2,400点を収蔵、展示しています。
   ■開館時間:9:00〜16:30
   ■休  日:毎週月曜日、祝日
   ■入  料:無料

文化創造館「響ホール」
ぶんかそうぞうかん「ひびきホール」

芸術文化活動の施設として平成11年10月にオープンしました。音響に優れた多目的ホールでは、たくさんのアーティストがコンサートを行っています。


やや祭り
千河原の八幡神社で1月15日に行われる「やや祭り」は東北地方の奇祭として全国的に知られています。集落内の5〜14歳の男児がワラでつくった腰ミノと鉢巻きをつけただけの裸の姿で、ワラジをはきローソクを持って八幡神社に参詣します。午後1時頃、旗持ちから、大将まで一人ずつ順番に名前を呼ばれ、舞台に上ります。そして、頭上にワラとモミの木で作った冠がかかげられ、子供たちが両手を掲げ静止すると、前夜から汲み置きしておいた冷水を浴びるのです。15歳以上の青年たちも腰ミ
ノと鉢巻き姿で鳥居と拝殿の間を走って往復し、冷水をかぶりながら、お百度参りをします。

カートソレイユ最上川
かーとそれいゆもがみがわ

全長1110m、東北一のコースをもつカートソレイユ最上川。「ソレイユ」とはフランス語で「ひまわり・太陽」を意味しています。お手軽派には、最高時70kmのレンタルカートが便利です。本格派には、持込みカートでのコース利用も可能になっています。

余目まつり
あまるめまつり

9月14日から16日の3日間にわたって繰り広げられます。呼び物は余目八幡神社の例祭として9月15日に行われる大名行列です。昔ながらの衣装を身にまとった氏子たちが目抜き通りを古式にのっとって練り歩きます。飛龍伝説パレード、余目まつり相撲大会、カラオケ大会等、たくさんの催しが行われ多くの人出で賑わいます。