洞龍山総光寺
どうりゅうさんそうこうじ

洞龍山総光寺は約600年前、南北朝時代の至徳元年に月庵良禅師が開山、伊勢守佐藤正信公を開基として建立されたと伝えられます。以来伝統の法灯を守り続けています。きのこ杉(県指定天然記念物)の立並ぶ参道を進むと優美な山門が待ち構えます。国指定名称となっている庭園は、そこに立つ人の気持ちを洗う事でしょう。

松山城大手門
まつやまじょうおおてもん

松山城の正面に立つ大手門は県指定の文化財であり、多聞楼と呼ばれています。酒田の本間家の寄進により再建され現在に至っています。

松山文化伝承館
まつやまぶんかでんしょうかん

藩政時代の武具甲冑や歴代庄内藩主の書画軸、郷土画家の作品を多数収蔵している施設。また、最上川画家として知られる『真下慶治画伯』の作品を常設展示。地域に根差した企画展示を行っている。


コスモス童夢
コスモスどうむ

コスモス童夢には人間の目の5000倍もの光を集めることができる反射望遠鏡が設置されています。

松山能
まつやまのう

武家から町方に伝えられたという能で、県の無形文化財に指定されています。初夏に薪能が上演されます。8月20日の皇太神社例祭の夜には能舞台において奉納しています。